時間単価で見る「この仕事、受けるべき?」判定ツール

副業・物販・受託の案件で提示された報酬と、想定作業時間から実質時給を計算。 自分の希望時給と比べて「受けるべき/要交渉/見送り」をその場で判定します。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: The転職

判定受けるべき実質時給 3,000 円/時 (希望の 150%

つまり:この仕事は30,000円を10時間でこなす計算なので、 手元に残るお金を時間で割ると実質時給は約3,000円/時です。 あなたの希望(2,000円/時)と比べると 希望を上回っているので、このまま受けてOKです

くわしい計算の内訳(参考)

報酬額30,000
実質報酬(経費を引いた、手元に残るお金)30,000
 想定作業時間10 時間
実質時給(手元に残るお金 ÷ 作業時間)3,000 円/時
希望の最低時給2,000 円/時
希望を満たす必要報酬(希望時給に届くのに最低限ほしい金額)20,000
必要報酬との差+ 10,000

※ 自分で決めた前提(作業時間・希望時給・経費)にもとづく概算の目安です。 税金・確定申告・将来の取引継続などは含みません。最終判断はご自身で。

報酬×作業時間で見る 実質時給 早見表(概算)

経費なしで、報酬額と想定作業時間から実質時給を計算した目安です(希望時給 2,000 円/時を基準に色分け)。同じ報酬でも、かける時間が増えるほど時間単価は下がります。

報酬 \ 作業時間3時間5時間10時間20時間
10,0003,3332,0001,000500
20,0006,6674,0002,0001,000
30,00010,0006,0003,0001,500
50,00016,66710,0005,0002,500

※ 緑=希望時給以上(受けるべき)/黄=希望の80%以上(要交渉)/赤=80%未満(見送り)。希望時給 2,000 円/時・経費0円での概算です。

「実質時給」で判断する理由

報酬の金額だけを見ると割が良さそうに見える案件でも、準備や修正に時間がかかると、時間あたりの稼ぎ(実質時給)はぐっと下がります。受けるかどうかは金額ではなく時間単価で見るのが基本です。

計算のしくみ

判定の見方

よくある質問

実質時給とは何ですか?
報酬から経費(材料費・送料・手数料など)を引いた実質報酬を、その案件にかける想定作業時間で割った「1時間あたりの稼ぎ」です。準備や連絡・修正の時間まで含めて計算すると、表面的な報酬額では見えない『割に合うかどうか』が分かります。
「受けるべき/要交渉/見送り」はどう判定していますか?
実質時給が希望する最低時給以上なら『受けるべき』、希望時給の80%以上〜希望未満なら『要交渉』(あと少しなので条件交渉の余地あり)、80%未満なら『見送り』としています。あくまで時間あたりの目安で、最終的な判断はご自身の状況で決めてください。
想定作業時間には何を入れればいいですか?
実際に手を動かす時間だけでなく、打ち合わせ・連絡のやりとり・リサーチ・修正対応・梱包や発送など、その案件のために使う時間をすべて含めるのがおすすめです。見落とすと実質時給を高く見積もりすぎてしまいます。
「希望を満たす必要報酬」とは何ですか?
あなたの希望する最低時給を、その作業時間で達成するために必要な報酬額です(希望時給×作業時間+経費)。交渉のとき「いくら以上なら受けられるか」の下限の目安になります。提示額がこれを下回る場合は、報酬アップか作業時間の短縮を検討しましょう。

計算の前提・注意

利用者ご自身が入力した前提にもとづく概算の目安です。実際の受注判断は、取引相手との関係・実績づくり・スキルアップなどの要素も合わせてご自身でご判断ください。

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