電気料金 計算ツール

1か月の使用量(kWh)と基本料金・単価を入れるだけで、電気料金(基本料金+従量料金)をその場で概算。 使うほど単価が上がる3段階の従量電灯にも対応し、段階ごとの内訳まで確認できます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

1か月の電気料金(概算)10,444基本料金 1,144円 + 従量料金 9,300

つまり:使用量300kWhのとき、この月の電気料金は10,444になる計算です。電気を1kWh使うごとの実質負担は、基本料金もならすと34.81円/kWhです。

くわしい計算の内訳(参考)

使用量300 kWh
基本料金(定額)1,144
従量料金(一律単価)300kWh × 31円/kWh)9,300
従量料金 合計9,300
合計(請求額の目安)10,444
1kWhあたりの実質単価34.81円/kWh

※ 本ツールは概算です。実際の請求額は、契約プラン・地域・燃料費調整額・各種割引・消費税の扱いなどで変わります。 正確な金額は検針票や電力会社の明細をご確認ください。単価・基本料金・再エネ賦課金は改定されるため、最新の値を入力してください。

使用量別 電気料金の早見表(概算)

一律単価31円/kWh・基本料金1,144と仮定したときの、 1か月の電気料金の目安です。実際の単価・基本料金はプランや地域で変わるため、あくまで概算としてご覧ください。

使用量従量料金合計(基本料金込み)
120kWh3,7204,864
200kWh6,2007,344
250kWh7,7508,894
300kWh9,30010,444
400kWh12,40013,544
500kWh15,50016,644

※ 概算。再エネ賦課金・燃料費調整額・割引は含みません。単価と基本料金はプラン・地域・改定で変わります。

電気料金のしくみ

一般家庭の電気料金は、大きく分けて次の3つの足し算で決まります。

3段階料金(従量電灯)の考え方

3段階モードでは、使用量を第1段階(〜120kWh)第2段階(120〜300kWh)第3段階(300kWh超)に分け、 それぞれの段階に対応する単価をかけ合わせて合算します。たとえば350kWh使った場合は、 最初の120kWhを第1段階単価、次の180kWhを第2段階単価、残り50kWhを第3段階単価で計算します。

電気代を見直すコツ

よくある質問

電気料金はどうやって決まりますか?
一般家庭の電気料金は、おおまかに「基本料金+従量料金(使った量×単価)+再エネ発電促進賦課金」の足し算で決まります。基本料金は契約アンペアで決まる毎月定額の部分、従量料金は実際に使った電気の量(kWh)に応じてかかる部分です。これに加えて、毎月の燃料費調整額や各種割引でも金額は前後します。
「3段階」と「一律単価」はどう違いますか?
大手電力の従量電灯B/Cなどは、使うほど1kWhあたりの単価が上がる3段階(第1〜第3段階)の階段式が一般的です。一方、新電力や市場連動でないプランには、使用量にかかわらず単価が一定の「一律単価」もあります。検針票で単価が1種類なら一律単価モード、120kWh・300kWhで単価が変わっていれば3段階モードを選んでください。
使用量(kWh)はどこを見ればわかりますか?
毎月の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、電力会社のWebサイト・アプリのマイページに「ご使用量(kWh)」として載っています。過去数か月の平均を入れると、月々の目安をつかみやすくなります。
再エネ賦課金は入れたほうがいいですか?
正確な請求額に近づけたいなら入れてください。再エネ発電促進賦課金は全国一律の単価で、使用量(kWh)に応じて毎月かかります。単価は年度ごとに改定されるため、最新の値を入れるのがおすすめです。賦課金を含めない大まかな目安でよければ0のままで構いません。

出典・計算の根拠

本ツールは概算です。実際の請求額は、契約プラン・地域・燃料費調整額・各種割引・消費税の扱いなどで変わります。 単価・基本料金・再エネ賦課金は改定されるため、検針票や電力会社の最新の明細をご確認ください。

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