税サ別料金 計算ツール

メニューやプランに「税サ別」と書かれた基本料金に、サービス料と消費税を加えた実際の支払総額をその場で計算します。サービス料込みの金額に消費税をかける一般的な順序で、 レストランやホテルの会計がいくらになるかの目安が分かります。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

税サ込みの支払総額1万2,100円基本料金10,000円 + サービス料10% + 消費税10

つまり:10,000円(税サ別)」と書かれていても、サービス料10%と消費税10%が上乗せされて、実際に払うのは12,100です(基本料金より2,100円・約21高くなります)。

くわしい計算の内訳(参考)

基本料金(税サ別)10,000
+ サービス料(基本料金 × 10%)1,000
サービス料込み11,000
+ 消費税(サービス料込み × 10%)1,100
支払総額(税サ込み)12,100
基本料金からの上乗せ2,100 円(約21%)

※ 本ツールは「サービス料を加えた金額に消費税をかける」一般的な順序で計算した概算です。端数処理(四捨五入・切り捨て)や、消費税を基本料金だけにかける店、 サービス料が税込で内包される店など、店舗・ホテルにより扱いが異なります。 正確な金額は各店の表示・会計でご確認ください。

基本料金別「税サ込み総額」早見表(概算)

サービス料10%・消費税10%の場合に、「税サ別」表示の基本料金が、最終的にいくらの支払いになるかの目安です。

基本料金(税サ別)サービス料込み税サ込み総額
3,0003,3003,630
5,0005,5006,050
8,0008,8009,680
10,00011,00012,100
15,00016,50018,150
20,00022,00024,200
30,00033,00036,300
50,00055,00060,500

※ 概算。サービス料10%・消費税10%、各段階で円未満四捨五入の場合。店舗により率・端数処理は異なります。

「税サ別」の計算のしくみ

「税サ別」は「税・サービス料 別」の略で、表示価格に消費税もサービス料も含まれていないことを表します。 実際の支払額は、次の順序で決まります。

計算の順序

ポイントは、消費税がサービス料を含めた金額にかかることです。サービス料は「料金の一部」とみなされるため、 先にサービス料を足してから課税するのが一般的な飲食・宿泊の会計です。

サービス料の目安

高級レストラン・ホテルのレストラン・宴会・宿泊プランでは10〜15%が目安です。 カジュアルな飲食店やチェーン店ではサービス料がかからない(0%)ことも多く、店舗によって扱いは異なります。

使うときの注意

よくある質問

「税サ別」とはどういう意味ですか?
「税・サービス料 別」の略で、表示されている基本料金には消費税もサービス料も含まれていない、という意味です。レストランやホテルでは、この基本料金にサービス料を上乗せし、その合計に消費税をかけた金額が実際の支払額になります。表示価格より1〜2割ほど高くなるのが一般的です。
消費税はサービス料にもかかるのですか?
はい。一般的な飲食店・ホテルの会計では、まず基本料金にサービス料を加え、その「サービス料込みの金額」全体に消費税をかけます。たとえば基本料金1万円・サービス料10%なら、サービス料込み1万1,000円に対して消費税10%(1,100円)がかかり、支払総額は1万2,100円になります。
サービス料の相場はどのくらいですか?
高級レストランやホテルのレストラン、宴会・宿泊プランなどでは10〜15%が目安です。チェーン店やカジュアルな飲食店ではサービス料がかからない(0%)ことも多く、店によって扱いは異なります。実際の率はメニューや料金表、予約時の案内で確認してください。
店によって計算が違うことはありますか?
あります。端数を四捨五入する店・切り捨てる店があり、まれにサービス料を税込で内包していたり、消費税を基本料金だけにかける店もあります。本ツールは「サービス料込みに課税する」最も一般的な順序での概算なので、正確な金額は各店の表示・会計でご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールの結果は、最も一般的な計算順序による概算です。端数処理や課税対象の扱いは店舗・ホテルにより異なるため、 正確な金額は各店の表示・会計でご確認ください。

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