日割り料金 計算ツール

月額料金と利用日数(または利用開始日・終了日)を入れるだけで、使った日数分の料金をその場で概算します。 月の途中での契約・解約や、サービスの乗り換えで「実際いくら払うのか」を確かめるのに使えます。 1か月を実日数で割るか30日固定で割るかも選べます。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

日割り料金(概算)5,226月額9,800円 ÷ 30日 × 16日( 月額の約53.3%)

つまり:月額9,800円のサービスを2026年4月(30日の月)として16日だけ使うと、日割りでおよそ5,226になります (1日あたり約326.7円)。 実際の請求はサービスごとの約款(端数の丸め方や基準日数)で前後します。

くわしい計算の内訳(参考)

月額料金9,800
1か月の基準日数(2026年4月の実日数)30
1日あたり料金(月額 ÷ 基準日数)9,800 ÷ 30約326.7円
利用日数(開始日・終了日の両方を含む)16
日割り料金(円未満切り捨て)5,226
月額に対する割合53.3

※ 本ツールは概算です。日割りの基準日数(実日数か30日固定か)や端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)は サービスや契約によって異なります。月の途中解約ができず末日締めになる場合や、初月無料・日割り対象外の項目(事務手数料など)がある場合もあります。 正確な請求額は、契約書・利用規約や各社の案内をご確認ください。

1日あたり料金 早見表(概算)

月額料金を「1か月の日数」で割った、1日あたりの料金の目安です。 30日固定と、実際の月の日数(31日・28日)を並べました。利用日数を掛ければ日割り料金になります。

月額料金30日(固定)31日の月28日の月(2月)
3,00010096.8107.1
5,000166.7161.3178.6
9,800326.7316.1350
30,0001,000967.71,071.4

※ 概算。1日あたり料金 = 月額 ÷ 基準日数。日数が少ない月(2月など)ほど1日あたりは高くなります。端数処理はサービスにより異なります。

日割り料金の考え方

日割り料金は、1か月分の料金を1日あたりに割り、使った日数分だけ支払う仕組みです。 月の途中で契約を始めたり解約したりするときに、まるまる1か月分ではなく利用した日数分で精算するために使われます。

計算式はシンプルで、月額料金 ÷ 1か月の日数 × 利用日数。本ツールでは、利用日数を直接入れるほか、 利用開始日と終了日を入れると日数を自動で数えます(開始日・終了日の両方を含めて数えます)。

「1か月の日数」は2つの流儀がある

使うときの注意

よくある質問

日割り料金はどうやって計算しますか?
「月額料金 ÷ 1か月の日数 × 利用日数」で求めます。たとえば月額9,800円のサービスを30日の月に10日使うと、9,800÷30×10=約3,266円です。1か月を実際の日数で割るか、30日固定で割るかは、契約によって異なります。
1か月は何日として計算するのが正しいですか?
決まりは一つではありません。実際の日数(28〜31日)で割る方式と、どの月も30日とみなして割る方式があります。スマホ・通信・サブスクの利用規約では「1か月=30日」と定めていることが多いですが、賃貸の家賃などは実日数で計算するのが一般的です。契約書や利用規約の記載が優先されます。
利用日数は初日と最終日を両方数えますか?
本ツールは開始日・終了日の両方を含めて数えます(例: 15日〜30日なら16日間)。多くのサービスで初日・末日とも利用日に含めますが、サービスによっては初日のみ・末日のみを含めるなど扱いが異なる場合があるため、最終的な日数は契約条件で確認してください。
端数(円未満)はどう処理されますか?
本ツールは円未満を切り捨てて表示します。ただし実際の請求では四捨五入や切り上げを採用するサービスもあり、1円〜数円ずれることがあります。表示はあくまで概算の目安です。

出典・計算の根拠

本ツールの結果は概算です。実際の請求額は、各サービスの基準日数・端数処理・日割り対象範囲によって変わります。正確な金額は契約書・利用規約でご確認ください。

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