日割り料金 計算ツール
月額料金と利用日数(または利用開始日・終了日)を入れるだけで、使った日数分の料金をその場で概算します。 月の途中での契約・解約や、サービスの乗り換えで「実際いくら払うのか」を確かめるのに使えます。 1か月を実日数で割るか30日固定で割るかも選べます。
つまり:月額9,800円のサービスを2026年4月(30日の月)として16日だけ使うと、日割りでおよそ5,226円になります (1日あたり約326.7円)。 実際の請求はサービスごとの約款(端数の丸め方や基準日数)で前後します。
くわしい計算の内訳(参考)
| 月額料金 | 9,800 円 |
|---|---|
| 1か月の基準日数(2026年4月の実日数) | 30 日 |
| 1日あたり料金(月額 ÷ 基準日数) | 9,800 ÷ 30 = 約326.7円 |
| 利用日数(開始日・終了日の両方を含む) | 16 日 |
| 日割り料金(円未満切り捨て) | 5,226 円 |
| 月額に対する割合 | 約53.3% |
※ 本ツールは概算です。日割りの基準日数(実日数か30日固定か)や端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)は サービスや契約によって異なります。月の途中解約ができず末日締めになる場合や、初月無料・日割り対象外の項目(事務手数料など)がある場合もあります。 正確な請求額は、契約書・利用規約や各社の案内をご確認ください。
1日あたり料金 早見表(概算)
月額料金を「1か月の日数」で割った、1日あたりの料金の目安です。 30日固定と、実際の月の日数(31日・28日)を並べました。利用日数を掛ければ日割り料金になります。
| 月額料金 | 30日(固定) | 31日の月 | 28日の月(2月) |
|---|---|---|---|
| 3,000円 | 約100円 | 約96.8円 | 約107.1円 |
| 5,000円 | 約166.7円 | 約161.3円 | 約178.6円 |
| 9,800円 | 約326.7円 | 約316.1円 | 約350円 |
| 30,000円 | 約1,000円 | 約967.7円 | 約1,071.4円 |
※ 概算。1日あたり料金 = 月額 ÷ 基準日数。日数が少ない月(2月など)ほど1日あたりは高くなります。端数処理はサービスにより異なります。
日割り料金の考え方
日割り料金は、1か月分の料金を1日あたりに割り、使った日数分だけ支払う仕組みです。 月の途中で契約を始めたり解約したりするときに、まるまる1か月分ではなく利用した日数分で精算するために使われます。
計算式はシンプルで、月額料金 ÷ 1か月の日数 × 利用日数。本ツールでは、利用日数を直接入れるほか、 利用開始日と終了日を入れると日数を自動で数えます(開始日・終了日の両方を含めて数えます)。
「1か月の日数」は2つの流儀がある
- 実日数で割る:その月の実際の日数(28〜31日)で割ります。家賃の日割りなどで一般的です。 日数の多い月は1日あたりが安く、少ない月(2月)は高くなります。
- 30日固定で割る:どの月も「1か月=30日」とみなして割ります。スマホ・通信・サブスクの約款で多く見られる方式で、月によって1日あたりが変わりません。
使うときの注意
- 端数の丸め方:切り捨て・四捨五入・切り上げのどれを使うかはサービス次第。本ツールは切り捨て表示です。
- 日割り対象外の項目:事務手数料・初期費用・オプションなどは日割りされないことがあります。
- 解約は末日締めの場合も:月の途中で解約できず、解約月は満額(または末日まで)になる契約もあります。
よくある質問
- 日割り料金はどうやって計算しますか?
- 「月額料金 ÷ 1か月の日数 × 利用日数」で求めます。たとえば月額9,800円のサービスを30日の月に10日使うと、9,800÷30×10=約3,266円です。1か月を実際の日数で割るか、30日固定で割るかは、契約によって異なります。
- 1か月は何日として計算するのが正しいですか?
- 決まりは一つではありません。実際の日数(28〜31日)で割る方式と、どの月も30日とみなして割る方式があります。スマホ・通信・サブスクの利用規約では「1か月=30日」と定めていることが多いですが、賃貸の家賃などは実日数で計算するのが一般的です。契約書や利用規約の記載が優先されます。
- 利用日数は初日と最終日を両方数えますか?
- 本ツールは開始日・終了日の両方を含めて数えます(例: 15日〜30日なら16日間)。多くのサービスで初日・末日とも利用日に含めますが、サービスによっては初日のみ・末日のみを含めるなど扱いが異なる場合があるため、最終的な日数は契約条件で確認してください。
- 端数(円未満)はどう処理されますか?
- 本ツールは円未満を切り捨てて表示します。ただし実際の請求では四捨五入や切り上げを採用するサービスもあり、1円〜数円ずれることがあります。表示はあくまで概算の目安です。
出典・計算の根拠
- 日割り料金の定義式:日割り料金 = 月額料金 ÷ 1か月の基準日数 × 利用日数(一般的な日割り計算の定義)。
- 利用日数を開始日・終了日の両方を含めて数える点:calculator.jp「日割料金計算」(利用開始日・利用終了日を含む計算)。
- 基準日数の流儀(実日数/30日固定)・端数処理は各サービスの利用規約・契約約款に準拠(例:通信各社の約款では「1か月=30日」と定める例が多い)。
本ツールの結果は概算です。実際の請求額は、各サービスの基準日数・端数処理・日割り対象範囲によって変わります。正確な金額は契約書・利用規約でご確認ください。