複利計算シミュレーター

初期元本・年利・毎月の積立額・運用年数を入れるだけで、複利でいくらに育つかを即計算。元本合計と運用益を分けて、年次推移をグラフで見える化します。長期の積立投資の目安にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: The転職

20年後の評価額(概算)15,043,650元本合計 8,200,000 円が / 運用益 +6,843,650 円(約 1.83 倍)

つまり:毎月3万円を年利5%で20年間積み立てると、 自分で入れたお金(元本)8,200,000円が15,043,650円までふくらむ計算です。 増えたのは約6,843,650円で、これは利息にさらに利息がつく「複利」の力で自動的に増えた分です。

くわしい計算の内訳(参考)

初期元本(最初に入れるまとまったお金)1,000,000
積立の総額(毎月の積立を全期間ぶん足した額)7,200,000
元本合計(自分で入れたお金の合計)8,200,000
運用益(複利で増えた、もうけの分)+ 6,843,650
最終評価額15,043,650

年次推移(青=元本合計/緑=運用益)

2468101214161820

※ 月複利・積立は毎月末・年利は一定と仮定した概算です。実際の投資は値動きがあり、運用益には通常およそ 20.315%の税金(NISA口座なら非課税)がかかります。元本割れの可能性もあります。

年利別の30年後 早見表(概算)

初期元本100万円・毎月3万円を積み立て、30年運用した場合の目安です(元本合計11,800,000円)。同じ積立でも、年利の差が長期では大きな差になります。

年利最終評価額運用益倍率
1%13,938,537+ 2,138,5371.18
3%19,938,949+ 8,138,9491.69
5%29,435,503+ 17,635,5032.49
7%44,715,627+ 32,915,6273.79
10%87,652,037+ 75,852,0377.43

※ 月複利・税金や手数料を除いた概算。実際の利回りは変動し、元本割れの可能性もあります。

複利の基本と、長期投資で効く理由

複利は「利益が利益を生む」仕組みです。最初は緩やかでも、年数が経つほど増え方が加速します。

複利を大きくする3つの要素

注意しておきたいこと

よくある質問

複利とは何ですか?
運用で得た利益(利息)を元本に組み入れ、その合計に対してさらに利益がつく仕組みのことです。利益が利益を生むため、年数が長くなるほど雪だるま式に増えていきます。利益を毎回受け取ってしまう「単利」より、長期では大きな差になります。
このシミュレーターはどう計算していますか?
月複利(毎月、利息が元本に組み入れられる)で計算し、積立は毎月末に行うと仮定しています。最終評価額=初期元本×(1+月利)^(12×年数)+積立の年金終価、で求めています。年利は期間中ずっと一定として扱う概算です。
年利は何%で計算すればいいですか?
将来の利回りは誰にも保証できませんが、過去の全世界株式や米国株式のインデックス投資の長期平均は、年5〜7%程度がよく目安にされます。保守的に見たい場合は3%前後、強気に見たい場合は7%前後など、複数の数字で試すのがおすすめです。
税金や手数料は計算に含まれていますか?
含まれていません。通常、運用益にはおよそ20.315%の税金がかかりますが、NISA口座(つみたて投資枠など)を使えば非課税になります。また実際には信託報酬などの手数料や、物価上昇(インフレ)の影響もあります。本ツールはそれらを除いた概算の目安としてご利用ください。

出典・計算の根拠

本ツールは将来の利回りを保証するものではなく、税金・手数料・インフレを除いた概算です。投資判断はご自身の責任で、最新の制度・商品情報をご確認ください。

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