メルカリ 販売価格 逆算ツール

「手元に○○円残したい」から、販売手数料10%と送料を含めたメルカリの出品価格をその場で逆算します。送料込み・着払いの切り替えにも対応し、 実際の手取り額と内訳も一緒に表示します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

この価格で出品すればOK(概算)5,789手数料10%=578円/送料210円を引いて 手取り5,001

つまり:手元に5,000残したいなら、5,789で出品すればOKです。 売れると販売手数料10%(578円)と送料210が引かれ、 手取りは5,001になります

くわしい計算の内訳(参考)

欲しい手取り額5,000
出品者負担の送料(送料込みで出す場合)210
逆算の式(手取り+送料)÷(1−手数料率)5,000210)÷ 0.90
出品価格(逆算結果)5,789
販売手数料(出品価格×10%)578
送料210
実際の手取り(手取り率 約86.4%)5,001

※ 概算です。販売手数料はメルカリのフリマ出品で販売価格の10%(2024年時点)。 送料は配送方法・サイズ・重さで変わり、出品者負担にするかは出品時の設定によります。 手数料の端数処理や送料は実際の取引で前後する場合があります。最新の料率・送料は必ずメルカリ公式でご確認ください。

手取り別「出品価格」早見表(概算)

販売手数料10%・送料込み210円(ネコポス想定・出品者負担)で出した場合の、 欲しい手取り額ごとの出品価格の目安です。送料を変えると価格も変わります。

欲しい手取り出品価格手数料(10%)実際の手取り
50078978501
1,0001,3451341,001
2,0002,4562452,001
3,0003,5673563,001
5,0005,7895785,001
10,00011,3451,13410,001
30,00033,5673,35630,001
50,00055,7895,57850,001

※ 概算。送料込み210円・手数料10%で計算。下限300円に満たない場合は300円に丸めるため、 少額では手取りが目標を上回ることがあります。最新の料率・送料はメルカリ公式をご確認ください。

逆算の仕組み

メルカリでは商品が売れると、販売価格の10%が販売手数料として引かれます。 さらに「送料込み(出品者負担)」で出すと、売上から送料も差し引かれて手元に残ります。

つまり手元に残る額(手取り)は次のようになります。

手取り = 出品価格 −(出品価格×10%)− 送料

欲しい手取りから出品価格を求める式

上の式を出品価格について解くと、欲しい手取り額から必要な出品価格を逆算できます。

出品価格 =(欲しい手取り + 送料)÷(1 − 手数料率)

手数料が10%なら「(手取り+送料)÷ 0.9」です。送料を出品者が負担する場合、 手数料は送料を含めた販売価格全体にかかるため、送料も足してから割るのがポイントです。 メルカリの価格は1円単位の整数で下限300円のため、本ツールでは手取りが目標額以上になる最小の整数価格に丸めています。

使うときの注意

よくある質問

メルカリの販売手数料は何%ですか?
メルカリのフリマ出品では、商品が売れたときに販売価格の10%が販売手数料としてかかります(2024年時点)。たとえば1,000円で売れた場合は100円が手数料です。出品自体は無料で、売れたときだけ手数料が引かれます。
送料はどう扱えばいいですか?
メルカリでは「送料込み(出品者負担)」と「着払い(購入者負担)」を選べます。送料込みで出すと、売上から送料も差し引かれて手元に残ります。本ツールでは出品者が負担する送料を入力すると、その分も上乗せした出品価格を逆算します。着払いにする場合は送料を0円にしてください。
なぜ「手取り÷0.9」だけではないのですか?
送料を出品者が負担する場合、手数料は送料を含めた販売価格全体にかかります。そのため正しい逆算は「(欲しい手取り+送料)÷(1−手数料率)」です。さらにメルカリの価格は1円単位の整数で下限が300円のため、本ツールでは手取りが目標額以上になる最小の整数価格に丸めています。
計算どおりの手取りになりますか?
概算です。販売手数料の端数処理や、配送方法・サイズ・重さによる送料の違い、値下げ交渉などで実際の手取りは前後します。最新の手数料率や送料は必ずメルカリ公式のガイドでご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールは概算です。手数料の端数処理・送料・値下げ交渉などで実際の手取りは前後します。 最新の手数料率や送料は必ずメルカリ公式のガイドでご確認ください。

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