積立 複利計算ツール

毎月の積立額・想定する利回り・積立期間を入れるだけで、複利で運用したときの将来の資産額(元利合計)と運用益をその場で概算します。 初期元本がある場合も加味でき、年ごとの増え方もひと目で分かります。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

20年後の資産額(元利合計・概算)1,249万8,931円元本合計 720万円 / 利益 529万8,931円

つまり:毎月3万円を年利5%で20年間つみたてると、自分で出したお金(元本合計)720万円が、複利で1,249万8,931円になる計算です。 増えた分(利益)は529万8,931円で、元本のおよそ1.74倍になります。

くわしい計算の内訳(参考)

初期元本0
積立総額(毎月30,000円 × 12か月 × 20年)7,200,000
元本合計(自分で出したお金)7,200,000
利益(運用で増えた分)(年利5%・年複利で再投資)5,298,931
元利合計(20年後の資産額)12,498,931

年ごとの推移(参考)

経過元本合計元利合計利益
1年後36万円37万8,000円1万8,000円
5年後180万円208万8,689円28万8,689円
10年後360万円475万4,443円115万4,443円
15年後540万円815万6,697円275万6,697円
20年後720万円1,249万8,931円529万8,931円

※ 年複利・年初積立を想定した概算です。実際の運用は利回りが毎年一定とは限らず、 価格変動・手数料・税金(運用益には通常約20.315%)・インフレで結果は変わります。 投資にはリスクがあり、元本割れの可能性もあります。本ツールは特定の金融商品の推奨ではありません。

毎月3万円つみたての「元利合計」早見表(概算)

初期元本なし・毎月3万円を積み立て、運用益も毎年再投資し続けた(年複利)場合の、 利回り別・期間別の元利合計の目安です。手数料・税金は含みません。

年利率(複利)10年後20年後30年後
1380万4,060円800万6,110円1,264万7,787円
3425万806円996万3,535円1,764万964円
5475万4,443円1,249万8,931円2,511万3,884円
7532万2,096円1,579万1,464円3,638万6,295円

※ 概算。毎月3万円なら自分で出すお金(元本)は10年で360万円・20年で720万円・30年で1,080万円。 表との差が複利で増えた利益のイメージです。実際は利回り変動・手数料・税金で前後します。

積立の複利の仕組みと使い方

複利とは、運用で得た利益を元本に組み入れて、その合計に対して次の利益がつく増え方のことです。利益が利益を生むため、年数が経つほど雪だるま式に増えていきます。 毎月の積立を続けると、積み立てたお金それぞれが複利で育つため、長く続けるほど効果が大きくなります。

計算の考え方

使うときの注意

よくある質問

「積立の複利計算」とは何を計算していますか?
毎月コツコツ積み立てたお金を、複利(運用で得た利益も再投資して、その合計にさらに利益がつく増え方)で運用したとき、将来いくらになるかを計算しています。本ツールでは初期元本・毎月の積立額・想定の年利率・積立期間を入れると、最終的な元利合計(資産額)と、自分で出した元本合計、増えた利益を分けて表示します。
毎月の積立なのに年利・年複利で計算しているのはなぜですか?
参考にした複利計算(calculator.jp)が「積立金の利益の再投資は年1回」=年複利で計算しているため、本ツールも年複利で揃えています。1年分の積立(毎月積立×12)をその年にまとめて運用し、年利を1回つける想定です。月複利にすると結果はわずかに大きくなりますが、いずれも将来を保証しない概算です。
実際の投資にそのまま当てはめてよいですか?
あくまで目安です。現実の運用は利回りが毎年一定とは限らず、価格変動で増減します。さらに運用益には通常約20.315%の税金がかかり、商品によっては手数料も差し引かれます。インフレで「お金の価値」も変わります。投資には元本割れの可能性があるため、本ツールは「つみたての感覚をつかむ道具」と考えてください。
NISAなどの非課税制度を使うと結果は変わりますか?
NISA(つみたて投資枠など)の口座内で得た運用益は非課税になるため、課税口座より手取りの利益は大きくなります。本ツールは税引き前の元利合計を概算するもので、税金は差し引いていません。非課税制度を使う場合は表示額に近い金額が受け取れる目安、課税口座の場合は利益部分に約20.315%がかかる点に注意してください。

出典・計算の根拠

本ツールの元利合計・利益はいずれも概算です。端数処理は円未満を四捨五入(参考サイトの切り捨て表示とは数円〜数十円の差が出ることがあります)。 実際の運用成果や税引後の金額を保証するものではありません。投資判断はご自身でリスクを確認のうえ行ってください。

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