立方根 計算ツール

数値を入れるだけで、立方根(3乗根・∛)をその場で計算します。 3乗すると元の数になる値を求めるツールで、負の数や任意のn乗根(平方根・5乗根など)にも対応。 結果を実際に3乗し直した検算も一緒に表示します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

立方根(3乗根)の計算結果327 = 約 3

つまり:33回かけ合わせると(3乗すると)、もとの27なるという意味です。これが立方根です

くわしい計算の内訳(参考)

対象の数値27
3乗根の式3乗すると元になる数)271/3
計算結果3
検算(結果を3乗して元に戻るか)33 = 約 27

※ 結果は概算(小数で表示)です。立方根は多くの場合わりきれない無理数になるため、 画面の桁数で丸めています。検算でわずかな誤差が出るのは丸めによるもので、計算自体は正しい値です。

整数の立方根 早見表

代表的な数の立方根の目安です。1・8・27・64・125・1000 のように 「ちょうど整数の3乗」になっている数は割り切れますが、それ以外は割り切れない数(無理数)になります。

数値立方根(∛)割り切れるか
11割り切れる(整数)
2約 1.25992割り切れない(概算)
5約 1.70998割り切れない(概算)
82割り切れる(整数)
10約 2.15443割り切れない(概算)
273割り切れる(整数)
50約 3.68403割り切れない(概算)
644割り切れる(整数)
100約 4.64159割り切れない(概算)
1255割り切れる(整数)
1,00010割り切れる(整数)

※ 割り切れない数は概算で表示しています。桁数は画面に合わせて丸めています。

そもそも「立方根」とは?

立方根は、3乗(3回かけ合わせる)すると元の数になる数のことです。 ある数 a を3乗した結果が b、つまり a × a × a = b のとき、a を b の立方根と呼び、∛b と書きます。

たとえば 3 を3乗すると 3×3×3=27 なので、27 の立方根は 3(∛27=3)です。 式で書くと ∛b = b1/3(b の3分の1乗)となります。

平方根(√)との違い

どんなときに使う?

立方体の体積から1辺の長さを求めるとき(体積 = 一辺3 なので、一辺 = ∛体積)や、 3乗に比例する量を逆算するときに使います。数学・理科の学習のほか、3D・CADの寸法計算でも登場します。

よくある質問

立方根(3乗根)とは何ですか?
3乗すると元の数になる数のことです。たとえば 2 を3回かけ合わせると 2×2×2=8 になるので、8 の立方根は 2 です。記号では ∛8=2 と書きます。平方根が「2乗すると元になる数」なのに対し、立方根は「3乗すると元になる数」です。
負の数の立方根は計算できますか?
できます。立方根は奇数乗根なので、負の数にも実数の答えが1つあります。たとえば (−2)×(−2)×(−2)=−8 なので、−8 の立方根は −2 です。一方、平方根のような偶数乗根は負の数には実数解がありません。本ツールは立方根モードで負の数にも対応しています。
計算結果が割り切れない数になるのはなぜですか?
27 や 64 のような「ちょうど整数の3乗」になっている数を除き、立方根の多くは割り切れない無理数になります。たとえば 10 の立方根は約 2.154…と無限に続きます。本ツールでは画面に収まる桁数で丸めて表示しているため、検算でごくわずかな誤差が出ることがありますが、計算自体は正しい値です。
立方根はどんなときに使いますか?
体積から一辺の長さを求めるとき(立方体の体積が分かっていて1辺を知りたい場合など)や、3乗に比例する量を逆算するときに使います。数学・理科の学習や、CADや3Dの寸法計算でも登場します。本ツールは任意のn乗根モードもあるので、平方根や5乗根なども同じ画面で計算できます。

出典・計算の根拠

立方根の多くは割り切れない無理数になるため、本ツールの結果は概算(丸め表示)です。 検算でわずかな誤差が出るのは表示桁数による丸めが原因で、計算そのものは正しい値です。

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