PayPal決済手数料 計算ツール

PayPalで受け取った金額から、決済手数料(率+固定)を引いた実際の入金額をその場で概算。 逆に「手元に○円残したい」からいくら請求すればよいかも逆算できます。 国内・海外・少額決済の料率に対応しています。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

実際の入金額(概算)9,600手数料 400 円(実効4.0%)

つまり:PayPalで10,000を受け取ると、手数料400(率3.6%+固定40円)が引かれて、 実際に口座に入るのは9,600です。

くわしい計算の内訳(参考)

受取額(相手に請求した金額)10,000
率ぶんの手数料(3.6%)360
固定手数料(1回の決済ごとにかかる定額)40
手数料 合計400
入金額(手取り)(自分の口座に入ってくるお金)9,600
実効手数料率(手数料 ÷ 受取額)4.00 %

※ 手数料率・固定手数料は PayPal の標準的な国内取引向け公表値(通常決済3.6%+40円ほか)に基づく概算です。契約区分・通貨・月間取引額・少額決済(マイクロペイメント)設定・海外取引で変わります。 実際の入金額は PayPal の取引明細でご確認ください。

受取額別「入金額」早見表(国内通常決済・概算)

国内の通常決済(手数料 3.6%+固定40円)で代金を受け取ったときに、手数料を引いて 実際に口座へ入る金額の目安です。少額ほど固定40円の重みが効いて、実効の手数料率は高くなります。

受取額手数料(3.6%+40円)入金額(手取り)
1,00076924
3,0001482,852
5,0002204,780
10,0004009,600
30,0001,12028,880
50,0001,84048,160
100,0003,64096,360

※ 概算。国内通常決済の料率で計算しています。海外取引・少額決済設定・月間取引額により料率は変わります。

PayPalの決済手数料の仕組み

PayPalの受取手数料は「率(%)+固定手数料(円)」の形で、1回の決済ごとにかかります。 受取額にかかわらず固定分(通常40円・少額決済7円)が必ず引かれるため、 少額の受取ほど実効の手数料率は高くなります。

主な料率(国内取引向けの目安)

計算式

使うときの注意

よくある質問

PayPalの決済手数料はいくらですか?
PayPal Japan の標準的な国内取引向けの受取手数料は、1回の決済ごとに「3.6%+40円」です(通常決済の場合)。海外(クロスボーダー)取引は4.1%+40円、少額決済(マイクロペイメント)に設定している場合は国内5.0%+7円・海外6.0%+7円となります。月間取引額が大きいと段階的に率が下がる制度もあります。いずれも目安で、契約内容により異なります。
手数料はどう計算されますか?
受取額に手数料率(%)をかけた額に、固定手数料(円)を足したものが手数料です。たとえば国内通常決済で1万円を受け取ると、1万円×3.6%=360円に固定40円を足した400円が引かれ、入金額は約9,600円になります。固定手数料は決済1回ごとにかかるため、少額の受取ほど実効の手数料率は高くなります。
欲しい手取りを確保するにはいくら請求すればいいですか?
本ツールの「手取り → 必要な総額」モードを使うと逆算できます。式は『(欲しい手取り+固定手数料)÷(1−手数料率)』です。たとえば国内通常決済で手元に1万円を残したいなら、(10,000+40)÷(1−0.036)=約10,415円を請求すればOKです。
この計算は正確ですか?
あくまで概算です。実際の手数料は契約区分・通貨・月間取引額・少額決済の設定・海外取引(為替時のレートや上乗せ)などで変わります。外貨を円に両替する際には別途の通貨換算手数料がかかる場合もあります。正確な金額は PayPal の取引明細・料金ページでご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールの計算結果はすべて概算です。手数料率・固定手数料は契約区分・通貨・月間取引額・少額決済設定・海外取引で変わります。 実際の入金額や請求すべき金額は PayPal の取引明細・最新の料金ページでご確認ください。

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