配当金生活シミュレーター

欲しい年間配当(手取り)想定利回りを入れるだけで、税引き後で必要な投資額を即逆算。配当金生活・FIREの目標づくりの目安にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: The転職

必要な投資額(概算)37,648,240税引後の実効利回り 3.19%/ 月あたり手取り約 100,000

つまり:1年に手取り120万円 (月およそ100,000円)の配当だけで暮らすには、利回り4.0%で運用するとして37,648,240円の元手(投資のもとになるお金)が必要です。 配当からは税金が約2割引かれるので、見た目の利回りより多めの元手が要る、ということです。

くわしい計算の内訳(参考)

目標の年間配当(手取り)(税引き後に受け取りたい金額)1,200,000
想定配当利回り(税引前)(元手に対して1年でもらえる配当の割合)4.0 %
必要な投資額(用意する元手のお金)37,648,240
 税引前の年間配当(税金が引かれる前の配当)1,505,930
 配当にかかる税(20.315%)(所得税・住民税。自動で引かれる)305,930
手取りの年間配当1,200,000

※ 配当には所得税・住民税あわせて20.315%が源泉徴収される前提の概算です。 実際の配当は銘柄・市況・減配や、課税方式(総合課税・申告分離)の選択で前後します。

目標配当×利回り別 必要な投資額の早見表(概算)

縦が「欲しい手取り配当(年額)」、横が「想定利回り(税引前)」です。配当税20.315%を引いた手取りで、その配当を得るのに必要な元本を示しています。

目標配当(手取り/年)利回り3.0%利回り4.0%利回り5.0%
120,000
(月 約10,000円)
5,019,7653,764,8243,011,859
600,000
(月 約50,000円)
25,098,82718,824,12015,059,296
1,200,000
(月 約100,000円)
50,197,65337,648,24030,118,592
2,400,000
(月 約200,000円)
100,395,30775,296,48060,237,184
3,600,000
(月 約300,000円)
150,592,960112,944,72090,355,776

※ 概算。市況・減配・NISA活用・課税方式の選択により実際とは前後します。

必要な投資額の出し方

配当金生活に必要な元本は、次のシンプルな逆算で求められます。

計算式

配当にかかる税金(20.315%)

よくある質問

配当金生活には、いくらの投資額が必要ですか?
受け取りたい配当の額と利回りで変わります。たとえば手取りで年120万円(月10万円)を、税引前利回り4%で得るには約3,765万円が必要です(税引後の実効利回りは約3.19%)。利回りを5%にすると約3,012万円に下がります。本ツールに目標額と利回りを入れると、その場で逆算できます。
配当金にかかる税金はいくらですか?
上場株式の配当を源泉徴収(申告不要)で受け取る場合、所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%の合計20.315%が差し引かれます。本シミュレーターはこの20.315%が引かれる前提で、手取り目標から必要な投資額を逆算しています。
「想定利回り」は何%にすればよいですか?
高配当株や高配当ETFの利回りはおよそ3〜5%が目安です。利回りが高いほど必要な投資額は小さくなりますが、極端に高い利回りは業績悪化や減配のサインであることもあるため、無理のない範囲で見積もるのが安全です。
このシミュレーターの数字はどこまで正確ですか?
配当税率20.315%を一律に適用した概算です。実際の配当は銘柄・市況・増配/減配、NISA(非課税)の活用、総合課税や申告分離課税を選んだ場合の差などで前後します。あくまで目安としてご利用ください。

出典・計算の根拠

配当課税の合計税率20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)に基づく概算です。総合課税・申告分離課税を選んだ場合や制度改定により変わることがあります。最新の正確な取り扱いは各公式情報・証券会社でご確認ください。

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