フリマ手数料・利益計算ツール
売値・原価・送料を入れるだけで、メルカリ・ラクマ・ヤフオクの販売手数料を引いた手取りと利益を即計算。3サービスを横並びで比べて、どこに出すのが得かを判断できます。
メルカリの手取り(概算)2,490円利益 1,490 円/ 利益率 49.7%
つまり:メルカリでこの品物を3,000円で売ると、 手数料と送料が引かれて手元に残るのは約2,490円。 原価1,000円を引くと手元に残る利益は約1,490円です。 同じ条件ならラクマが一番おトク(手取り約2,655円)です。
くわしい計算の内訳(参考)
| 売値 | 3,000 円 |
|---|---|
| 販売手数料(10%)(売れたときにサービスに払う利用料) | − 300 円 |
| 送料 | − 210 円 |
| 手取り(入金額)(自分の口座に入ってくるお金) | 2,490 円 |
| 原価(その品物を仕入れた・買ったときの値段) | − 1,000 円 |
| 利益(手取りから原価を引いた、本当のもうけ) | 1,490 円 |
サービス別の手取り・利益 比較(同じ条件)
| サービス | 手数料 | 手取り | 利益 |
|---|---|---|---|
| メルカリ(10%) | − 300 円 | 2,490 円 | 1,490 円 |
| ラクマ(4.5%) | − 135 円 | 2,655 円 | 1,655 円 |
| ヤフオク(フリマ)(10%) | − 300 円 | 2,490 円 | 1,490 円 |
| ヤフオク(オークション)(8.8%) | − 264 円 | 2,526 円 | 1,526 円 |
※ 手数料率は各サービスの公表値(メルカリ10%・ラクマ4.5〜10%・ヤフオク フリマ10%/オークション8.8%)に基づく概算です。キャンペーン・カテゴリ・会員区分・販売実績で変動します。 ラクマの率は左の入力欄で調整できます。実際の入金額は各サービスの売上画面でご確認ください。
売値別の手数料・手取り早見表(概算)
送料・原価を0円とし、各サービスの既定手数料率(メルカリ10%・ラクマ4.5%・ヤフオク オークション8.8%)で計算した手取りの目安です。送料や原価がある場合は上のシミュレーターで調整してください。
| 売値 | メルカリ(10%) | ラクマ(4.5%) | ヤフオク オク(8.8%) |
|---|---|---|---|
| 1,000 円 | 900 円 | 955 円 | 912 円 |
| 3,000 円 | 2,700 円 | 2,865 円 | 2,736 円 |
| 5,000 円 | 4,500 円 | 4,775 円 | 4,560 円 |
| 10,000 円 | 9,000 円 | 9,550 円 | 9,120 円 |
| 30,000 円 | 27,000 円 | 28,650 円 | 27,360 円 |
※ 手取り=売値−手数料(送料0・原価0のケース)。概算であり、会員区分・販売実績・キャンペーンで前後します。
各サービスの手数料のしくみ
フリマ・オークションでは、売れた金額に対して「販売手数料」がかかります。サービスごとの率は次のとおりです。
主要サービスの販売手数料率
- メルカリ:販売価格の10%。フリマアプリの中では標準的な水準で、ジャンルを問わず一律。
- ラクマ(楽天):4.5〜10%。直近の販売実績に応じて率が下がる仕組みで、よく売る人ほど低くなりやすい。
- ヤフオク(フリマ出品):販売価格の10%。即決価格で売るフリマ形式。
- ヤフオク(オークション出品):落札システム利用料8.8%(プレミアム会員)。非会員は10%。入札で価格が上がる可能性がある反面、落札まで価格が読みにくい。
手取りと利益の考え方
- 手取り(入金額)= 売値 − 販売手数料 − 送料。実際に口座へ入る金額。
- 利益= 手取り − 原価(仕入れ値)。せどり・物販で実際に残るお金。マイナスなら赤字です。
- 送料を「送料込み(出品者負担)」にするか「着払い(購入者負担)」にするかで手取りが大きく変わります。
よくある質問
- フリマアプリの手数料はどれくらいかかりますか?
- メルカリは販売価格の10%、ヤフオクのフリマ出品も10%です。ラクマは販売実績に応じて4.5〜10%で変動します。ヤフオクのオークション出品はプレミアム会員で落札システム利用料8.8%(非会員は10%)です。いずれも売れた金額に対してかかり、送料を出品者が負担する場合はさらに手取りが減ります。
- 手取り(入金額)はどうやって計算しますか?
- 「売値 − 販売手数料(売値×手数料率) − 送料」が手取り(入金額)です。さらに仕入れ値などの原価を引いた残りが利益になります。本ツールは売値・原価・送料を入れると、この計算を各サービスぶん自動で行います。
- メルカリ・ラクマ・ヤフオクのどれが一番得ですか?
- 手数料率だけを見るとラクマ(4.5〜10%)が低くなりやすいですが、商品ジャンルや売れやすさはサービスごとに異なります。本ツールの「サービス別比較」で同じ条件の手取り・利益を並べて比べられるので、手数料と売れやすさの両面で判断するのがおすすめです。
- この計算はどこまで正確ですか?
- 各サービスの公表手数料率に基づく概算です。キャンペーン・カテゴリ・会員区分・販売実績による変動、決済手数料や振込手数料、クーポン適用などは反映していません。実際の入金額は各サービスの売上・取引画面でご確認ください。
出典・計算の根拠
- メルカリ「メルカリの販売手数料について」(販売価格の10%)
- 楽天ラクマ「販売手数料について」(4.5〜10%・販売実績に応じた変動)
- ヤフオク!「ヤフオク!の手数料」(フリマ出品の販売手数料)
- ヤフオク!「落札システム利用料」(オークション出品・プレミアム会員8.8%/非会員10%)
手数料率は2024〜2025年時点の各サービス公表値に基づく概算です。制度・料率の改定やキャンペーンで変わる場合があります。決済手数料・振込手数料・クーポン等は含みません。最新の正確な金額は各サービスの売上・取引画面でご確認ください。