○営業日後 計算ツール
基準日と「何営業日後か」を入れるだけで、土日と日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた N営業日後の日付と曜日をその場で計算します。 請求書の支払期日、納期、書類提出の締切などの確認にどうぞ。
2026年6月28日(日)から5営業日後2026/07/03(金)2026年7月3日(金)・カレンダー上では5日後
つまり:2026年6月28日(日)を起点に、土日と祝日を飛ばしながら5営業日進めると、2026年7月3日(金)になります。途中で0日ぶんの休み(土日・祝日)を飛ばしているので、暦の上では5日先です。
くわしい計算の内訳(参考)
| 基準日 | 2026年6月28日(日) |
|---|---|
| 数える営業日数(翌日から数えはじめます) | 5営業日 |
| 飛ばした休日(土日・祝日) | 0日 |
| カレンダー上の日数(営業日+休日の合計) | 5日後 |
| ○営業日後の日付 | 2026年7月3日(金) |
※ 営業日=土曜・日曜・日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む)を除いた平日として計算しています。 会社・取引・金融機関ごとに「営業日」の定義(年末年始・夏季休業・土曜営業など)は異なります。 実際の締切や入出金日は、必ず取引先・金融機関のカレンダーでご確認ください。本ツールは概算の目安です。
「N営業日後」早見表(例)
基準日を 2026年6月30日(火) としたときの、土日・祝日を除いた N営業日後の日付の例です。 実際の計算は上のツールで、お好きな基準日を入れて確かめられます。
| 何営業日後 | 日付(土日・祝日を除く) | カレンダー上の日数 |
|---|---|---|
| 1営業日後 | 2026年7月1日(水) | 1日後 |
| 2営業日後 | 2026年7月2日(木) | 2日後 |
| 3営業日後 | 2026年7月3日(金) | 3日後 |
| 5営業日後 | 2026年7月7日(火) | 7日後 |
| 7営業日後 | 2026年7月9日(木) | 9日後 |
| 10営業日後 | 2026年7月14日(火) | 14日後 |
| 14営業日後 | 2026年7月21日(火) | 21日後 |
| 20営業日後 | 2026年7月29日(水) | 29日後 |
| 30営業日後 | 2026年8月13日(木) | 44日後 |
※ 基準日は数えはじめの起点(0営業日目)で、翌日から数えています。年末年始・夏季休業などの会社独自の休業日は含みません。概算の目安です。
営業日の数え方と祝日の扱い
「○営業日後」は、基準日の翌日から1日ずつ進め、平日(営業日)に当たるたびに数え、目標の数に達した日を指します。土曜・日曜は飛ばし、日本の祝日も飛ばすのが一般的なビジネスの数え方です。
本ツールが除く「休み」
- 土曜・日曜:標準では休みとして飛ばします(設定で土曜を営業日に変更可)。
- 祝日:元日・成人の日・建国記念の日・天皇誕生日・春分の日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日・こどもの日・海の日・山の日・敬老の日・秋分の日・スポーツの日・文化の日・勤労感謝の日。
- 振替休日:祝日が日曜に重なったとき、その後の最初の平日が休日になります。
- 国民の休日:前後を祝日に挟まれた平日も休日になります(例:一部の年の9月の連休)。
注意したい点
- 年末年始・お盆・会社独自の休業日は含みません:これらは法律上の祝日ではないため、本ツールでは営業日として数えます。
- 金融機関・取引先で定義が違うことがあります:銀行の営業日、業界の慣行などにより締切日がずれる場合があります。
- あくまで目安:重要な締切や入出金日は、必ず正式なカレンダーで確認してください。
よくある質問
- 「営業日」とは何ですか?
- 本ツールでは、土曜・日曜と日本の祝日(『国民の祝日に関する法律』に基づく祝日・振替休日・国民の休日)を除いた平日を1営業日として数えます。たとえば基準日が金曜なら、土日と祝日を飛ばして次の平日が「1営業日後」になります。会社や取引によっては土曜営業や独自の休業日があるため、設定で土曜・祝日を営業日に含めることもできます。
- 基準日は「0営業日目」ですか?
- はい。基準日そのものはカウントに含めず、翌日から数えはじめます。これは「○営業日後」という言い方の一般的な数え方に合わせたものです。たとえば月曜が基準日で「1営業日後」なら火曜(祝日でなければ)になります。
- 祝日や振替休日もちゃんと飛ばしますか?
- 飛ばします。固定日の祝日に加え、ハッピーマンデー制度(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日の月曜移動)、春分・秋分の日、祝日が日曜と重なったときの振替休日、祝日に挟まれた平日の国民の休日(例:一部の年の9月の連休)まで計算で再現しています。対応期間は1949年〜2099年です。
- 年末年始やお盆も休みになりますか?
- いいえ。年末年始(12/29〜1/3など)やお盆、会社ごとの夏季休業は法律上の祝日ではないため、本ツールでは営業日として数えます。これらを除いた実際の締切は、取引先・金融機関のカレンダーで必ずご確認ください。本ツールは目安です。
出典・計算の根拠
- 内閣府「国民の祝日について」(祝日・振替休日・国民の休日の定義)。本ツールは『国民の祝日に関する法律』に沿って祝日を判定しています。
- ハッピーマンデー制度(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日を特定の月曜に移動)、および春分の日・秋分の日(暦象年表に基づく近似式)を反映。
- 営業日の数え方:基準日を0営業日目とし、翌日から土日・祝日を除いた平日を順に数える一般的な方式。
祝日は1949年〜2099年を対象に計算で再現しており、将来の法改正・暦の確定値とずれる場合があります。 年末年始・夏季休業など会社独自の休業日は含みません。本ツールは概算であり、正式な締切・入出金日は取引先や金融機関のカレンダーでご確認ください。