サブスク棚卸し・年間総額計算ツール

契約中のサブスクを書き出すだけで、月額合計年間総額を自動集計。 使っていないものにチェックすれば、見直しで年間いくら浮くかも分かります。転職・転居・節約のタイミングの固定費見直しに。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: The転職

契約中のサブスクサービス名・金額・課金サイクルを入力。使っていないものは「解約候補」にチェック
年間総額(概算)32,140月あたり 2,678 円/ 契約 3

つまり:いま契約中の3件で、毎月2,678円・1年で32,140円はらっています。 使っていないサービスを「解約候補」にチェックすると、やめた場合に年いくらうくかが分かります。

くわしい計算の内訳(参考)

月額合計(毎月はらう合計)2,678
年間総額(1年分にならした合計)32,140
 動画配信(Netflix など)(1年あたりの金額)17,880 円/年
 音楽配信(Spotify など)(1年あたりの金額)12,960 円/年
 クラウドストレージ(年額)(1年あたりの金額)1,300 円/年

使っていないサービスを「解約候補」にチェックすると、見直しで年間いくら浮くかをここに表示します。

※ 入力金額をそのまま集計した概算です。年の途中での契約・解約や、為替で変動するドル建てサービス、 無料期間・キャンペーン価格は反映されません。

月額をずっと払い続けるといくら?(早見表)

月額のサブスクを解約せずに払い続けると、年数が伸びるほど総額は大きくなります。「これくらいなら…」と思う金額でも、5年で見ると印象が変わります。

月額1年3年5年
5006,00018,00030,000
1,00012,00036,00060,000
1,50018,00054,00090,000
2,00024,00072,000120,000
3,00036,000108,000180,000
5,00060,000180,000300,000

※ 概算。価格改定・キャンペーン価格・途中解約は反映していません。

サブスク棚卸しの進め方

固定費の中でも、サブスクは「契約したことを忘れやすい」のが特徴です。次の順番で洗い出すと漏れが減ります。

引き落とし元から全部書き出す

「使っているか」で仕分ける

よくある質問

サブスクの年間総額はどうやって計算しますか?
月額のサービスは「月額 × 12」、年額のサービスはその金額をそのまま足し合わせると、1年間に払う総額になります。本ツールは契約を一覧で入力すると、月額・年額が混ざっていても自動で月合計・年合計に換算して集計します。
なぜサブスクの棚卸しが大切なのですか?
サブスクは1件ずつは数百〜数千円と少額でも、複数契約すると年間で数万円規模になります。毎月自動で引き落とされるため気づきにくく、使っていないものが放置されがちです。一度すべて書き出して年間総額を見える化すると、削減できる固定費が見つかりやすくなります。
「解約候補」にチェックすると何が分かりますか?
使っていない・重複しているサービスにチェックを入れると、それらをまとめて解約した場合に月いくら・年いくら節約できるかを概算で表示します。続ける契約の合計額も同時に分かるので、見直しの判断材料になります。
この集計はどこまで正確ですか?
入力した金額をそのまま合計する仕組みなので、入力が正しければ集計も正確です。ただし、年の途中での契約・解約、為替で変動するドル建てサービス、無料期間やキャンペーン価格は反映されません。あくまで年間総額の目安としてご利用ください。

出典・計算の考え方

入力金額をそのまま集計する概算ツールです。価格改定・無料期間・キャンペーン価格・為替変動・年途中の契約解約は反映しません。正確な請求額は各サービスの明細・クレジットカード明細でご確認ください。

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