住宅ローン返済シミュレーター

借入額・金利・返済期間を入れるだけで、元利均等返済の毎月返済額・総返済額・総利息を即計算。住宅購入や転職後の住み替えの資金計画の目安にどうぞ。

公開: 2026-06-27/更新: 2026-06-27・運営: The転職

毎月の返済額(概算)98,800総返済額 41,496,000

つまり:3,500万円を金利1%・35年で借りると、毎月98,800円ずつ返して、 返し終わるまでの合計は約41,496,000円です。 そのうち6,496,000円が、借りたお礼として銀行に払う利息(元金に上乗せされる分)になります。

くわしい計算の内訳(参考)

借入額35,000,000
毎月返済額98,800
返済回数420 回(35 年)
総返済額(返し終わるまでに払う合計金額)41,496,000
 うち元金(実際に借りた金額そのもの)35,000,000
うち利息(総利息)(借りたお礼として上乗せで払う分)6,496,000

※ 元利均等返済方式での概算です。実際は金利タイプ(固定/変動)・繰上返済・事務手数料・ 団体信用生命保険・金利見直しなどで前後します。正確な返済額は金融機関の試算でご確認ください。

金利・返済期間別の毎月返済額 早見表(概算)

借入額3,000万円・ボーナス返済なしの条件で計算した、毎月返済額の目安です。条件を変えたい場合は上のシミュレーターで調整してください。

年利\返済期間253035
0.5%106,40189,75777,876
1.0%113,06296,49284,686
1.5%119,981103,53691,855
2.0%127,156110,88699,379

※ 借入額3,000万円・元利均等返済での概算。金利タイプ・手数料・繰上返済などにより実際とは前後します。

毎月返済額・総返済額・総利息の関係

住宅ローンの返済額は、おもに「借入額」「金利」「返済期間」の3つで決まります。それぞれが返済にどう効くかを押さえておくと、無理のない計画が立てやすくなります。

3つの要素の役割

総利息を抑えるコツ

よくある質問

元利均等返済とは何ですか?
毎月の返済額(元金+利息の合計)がずっと一定になる返済方式です。返済当初は利息の割合が大きく、返済が進むほど元金の割合が増えていきます。家計の見通しが立てやすいため、住宅ローンで最も多く使われています。本シミュレーターはこの元利均等返済で計算しています。
毎月返済額はどう計算していますか?
借入額をP、年利を12で割った月利をr、返済回数(年数×12)をnとして、毎月返済額=P×r×(1+r)^n÷((1+r)^n−1) で求めています。金利が0%のときはP÷nです。総返済額は毎月返済額×回数、総利息は総返済額から借入額を引いた金額です。
ボーナス返済を使うと総返済額は減りますか?
いいえ、必ずしも減りません。ボーナス返済は借入額の一部を年2回の賞与でまとめて返す方法で、毎月の負担を軽くできますが、総返済額や総利息が大きく減るわけではありません。賞与は景気や勤務先の業績で変動するため、無理のない範囲での設定がおすすめです。
このシミュレーターの金額はどこまで正確ですか?
元利均等返済の一般式による概算です。実際の返済額は、固定金利か変動金利か、変動金利の見直し、繰上返済、事務手数料、保証料、団体信用生命保険料などによって前後します。正式な金額は金融機関の試算でご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールは元利均等返済の一般式による概算です。金利タイプ(固定/変動)・繰上返済・事務手数料・保証料・団体信用生命保険料などは含みません。正式な返済額は各金融機関の試算でご確認ください。

関連ページ