ガチャ確率 計算ツール

排出率(提供割合)と引く回数を入れるだけで、目当てが少なくとも1回当たる確率をその場で概算します。 1−(1−p)ⁿ の式で計算し、50%・90%・99%に必要な回数や、平均で何回当たるか(期待当選回数)もあわせて表示します。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

1回以上当たる確率(概算)63.4排出率1%を100回 / 期待当選回数は約 1

つまり:排出率1%のガチャを100回引くと、目当てが少なくとも1回当たる確率は約63.4です(はずれ続ける確率は約36.6%)。「○回引けば確実」ではなく、毎回が独立した抽選なので、 たくさん引いても100%にはなりません。

くわしい計算の内訳(参考)

排出率(1回あたり)1
試行回数100
1回も当たらない確率(1 − 排出率)を試行回数ぶん掛ける36.6
1回以上当たる確率(1 − はずれ続ける確率)63.4
期待当選回数(試行回数 × 排出率・平均で何回当たるか)1
当選確率50%を超える回数69回
当選確率90%を超える回数230回
当選確率99%を超える回数459回

※ 各回の排出率が一定で、毎回が独立した抽選であることを前提とした概算です。 実際のゲームには天井(一定回数で確定)、ピックアップ内訳、すり抜けなどの仕様があり、 結果はそれらに左右されます。本ツールは特定のガチャの当選を保証するものではありません。

排出率・回数別「1回以上当たる確率」早見表(概算)

各回の排出率が一定で、毎回独立した抽選という前提での目安です。 縦が排出率、横が引く回数で、その回数までに少なくとも1回当たる確率を示します。

排出率\回数1050100300
0.54.8922.1739.4277.77
19.5639.563.495.1
326.2678.1995.2499.99
540.1392.3199.4199.99超

※ 概算。天井・ピックアップ内訳・すり抜けなどゲーム固有の仕様は含みません。

そもそも「ガチャの当選確率」はどう決まる?

ガチャは1回ごとに独立した抽選です。排出率(提供割合)が p のとき、 1回で当たらない確率は (1 − p)。これを引く回数 n ぶん掛け合わせた (1 − p)ⁿ が「n回引いて一度も当たらない確率」になります。 目当てを少なくとも1回引く確率は、その裏返しで次の式になります。

計算式

「1%を100回」が63.4%になる理由

排出率1%(p=0.01)を100回引く場合、はずれ続ける確率は 0.99¹⁰⁰ ≒ 0.366。 その裏返しで、当たる確率は 1 − 0.366 = 約0.634、つまり約63.4%です。 回数が排出率の逆数(この例では100回)と同じでも、確率は100%にはならない点が直感とのズレになりやすいところです。

使うときの注意

よくある質問

ガチャで「1回以上当たる確率」はどう計算しますか?
1回も当たらない確率(1−排出率)を引く回数ぶん掛け合わせ、それを1から引きます。式は P=1−(1−p)ⁿ(pは排出率、nは回数)。たとえば排出率1%を100回引くと、1−(0.99)¹⁰⁰≒0.634で、約63.4%になります。
排出率1%を100回引けば必ず当たりますか?
いいえ。1%×100回でも「100%」にはなりません。毎回が独立した抽選なので、はずれが続く確率(約36.6%)が残ります。回数を増やすほど確率は100%に近づきますが、有限回では到達しません。
天井(てんじょう)やピックアップは反映されますか?
本ツールは「各回の排出率が一定」という前提の純粋な確率計算で、天井(一定回数で確定入手)やピックアップ内訳、すり抜けなどのゲーム固有の仕様は含みません。実際の期待値はそれらの仕様で変わるため、目安としてお使いください。
期待当選回数とは何ですか?
n回引いたときに平均で何回当たるかの目安で、回数×排出率(n×p)で求めます。たとえば排出率3%を100回なら期待当選回数は3回です。ただし平均値なので、実際は0回のことも複数回当たることもあります。

出典・計算の根拠

本ツールは「排出率が毎回一定・各回独立」という理想化した前提での概算です。 実際のガチャは天井やピックアップ等の仕様で結果が変わります。特定の当選を保証するものではありません。

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