定期預金 利息シミュレーター

預入金額・年利率・預入期間を入れるだけで、定期預金の利息と満期受取額をその場で計算。 単利と半年複利の両方を表示し、利息にかかる源泉分離課税20.315%を差し引いた税引後の金額が分かります。

公開: 2026-06-28/更新: 2026-06-28・運営: The転職

満期受取額(税引後・半年複利)101万2,034円税引後の受取利息 約1万2,034円(税引前 1万5,102円

つまり:100万円を年利0.3%で5年間、 半年複利の定期預金に預けると、満期には税引後で101万2,034円受け取れる計算です。 増える分(利息)は税引後で約1万2,034円。 利息には20.315%の税金(約3,068円)がかかり、差し引いた後の金額です。

くわしい計算の内訳(参考)

預入金額(元本)1,000,000
条件年利0.3% × 5
単利の利息(税引前)(元本×年利×年数。利息に利息は付かない)15,000
単利の利息(税引後)11,953
単利の満期受取額(税引後)1,011,953
半年複利の利息(税引前)(半年ごとに利息を元本へ組み入れる)15,102
利息にかかる税金(源泉分離課税 20.315%)3,068
半年複利の利息(税引後)12,034
半年複利の満期受取額(税引後)1,012,034
複利で増える分(単利との差)81

※ 本ツールは概算です。実際の定期預金は、利息計算が単利か半年複利か(商品により異なる)、 1円未満の端数処理、利払いのタイミングなどで金額が前後します。預貯金の利息には源泉分離課税20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)がかかります。 特定の金融商品の推奨ではありません。

金利別「100万円を1年預けたとき」の早見表(税引後・概算)

100万円を半年複利の定期預金に1年間預けた場合の、税引後の受取利息と満期受取額の目安です。 利息には源泉分離課税20.315%がかかった後の金額を載せています。

年利率(税引前)税引後の受取利息満期受取額
0.002161,000,016
0.01801,000,080
0.021591,000,159
0.17971,000,797
0.21,5941,001,594
0.32,3921,002,392
0.53,9891,003,989

※ 概算。元本100万円・預入期間1年・半年複利・税20.315%差引後で計算。実際は端数処理や商品方式で前後します。

定期預金の利息のしくみ

定期預金の利息は、「元本 × 年利率 × 預入年数」が基本の考え方です。 たとえば100万円を年利0.3%で1年預けると、税引前で3,000円の利息が付きます。 ただし利息には税金がかかるため、実際に受け取れる金額はこれより少なくなります。

単利と半年複利

利息にかかる税金(源泉分離課税20.315%)

預貯金の利息は源泉分離課税の対象で、利息が支払われる時点で一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が自動的に差し引かれます。 確定申告は不要で、税引後の金額が口座に入金されます。本ツールの満期受取額は、この税金を引いた後の金額です。

使うときの注意

よくある質問

定期預金の利息はどう計算しますか?
基本は「元本 × 年利率 × 預入年数」で利息を求めます(単利)。これは利息に利息が付かない計算です。複利型の定期預金では半年ごとに利息を元本へ組み入れる「半年複利」が一般的で、その場合は半年あたりの利率を期間の回数だけ掛け合わせて求めます。本ツールは単利と半年複利の両方を表示します。
利息には税金がかかりますか?
かかります。預貯金の利息は源泉分離課税で、一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が自動的に差し引かれて入金されます。本ツールの「満期受取額」は、この税金を差し引いた税引後の金額です。
単利と半年複利は何が違いますか?
単利は元本に対してだけ利息が付き、付いた利息にはそれ以上利息が付きません。半年複利は半年ごとに利息を元本へ組み入れ、その合計に対して次の利息が付くため、わずかに多く増えます。ただし金利が低いと差はごく小さく、利息が低い場合は単利と複利でほとんど変わりません。
実際の受取額とぴったり一致しますか?
本ツールは概算です。実際の金額は、商品が単利か半年複利か、1円未満の端数処理、利払いのタイミングなどで前後します。正確な金額は預け先の金融機関の表示や試算でご確認ください。

出典・計算の根拠

本ツールの計算値はすべて概算です。1円未満の端数は四捨五入しており、実際の受取額や税引後の金額を保証するものではありません。 具体的な金額は預け先の金融機関でご確認ください。

関連ページ